東京は連日30度を超える暑さで、昼間は外へ出るのをためらってしまいます。

 

この頃、午後になると頭が痛いような、思考の焦点が合わないような、マウスのクリックミスが激増したような、思うような早さでタイピングできないような、ボンヤリとした日が続いていました。

「それにしても毎日眠たいなぁ…。背が伸びていた時代みたいだなー」

と呑気に過ごしていたのですが、実は危なかったようです。

 

これらの症状は、熱中症の初期症状のようなのです(汗;

とうとう昨日の夕方は横になったが最後動けなくなり、背中の感覚がなくなるまでアイシングしました。「食べ過ぎかな?」と思っていた胃痛や吐き気も、ふくらはぎや足の裏の「つり」も、手の震えも、体温を下げて、スポーツドリンクをぐぐーーーっと飲んだら、消えちゃいました(ぇへ

自分が熱中症かもしれないだなんて、思いもしませんでした。

これからは気をつけよう…。

羽毛に包まれた(?)小鳥たちの夏も心配だ。

私が倒れたら、世話をする人が居なくなってしまう!この危機感が、最も健康管理へのドライブになります。小鳥サマー